【FANZAブックス】静止した箱の中で|単話 桃雲 レビュー・感想【電子書籍】
あらすじ
「…まだ出たくありません…」デザイン志望で採用されたのにも関わらず、いつも雑用の力仕事を押し付けられている2つ下の後輩の小森(こもり)さん。ある日の夜中、小森さんの雑用に手を貸していると、老朽化で故障したエレベーターに閉じ込められてしまった俺たち。先輩の俺を巻き込んでしまったことに凹む小森さんに、元々寡黙なイメージはあれど「もっと自己主張してもいい」と伝えると、コールセンターに連絡しようとした手を遮ってきて……。急に押し倒され、密着したことから勃起してしまった俺のち○こ。躊躇いなくフェラしてきた小森さんと密室SEXがはじまる――
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| 作者 | 桃雲 |
|---|---|
| シリーズ | 静止した箱の中で |
| ジャンル | 単話 |
| 価格 | 330 |
## 作品紹介
私が試し読みで最初に気になったのは、エレベーターという閉鎖的な空間での展開だと思いました。老朽化した雰囲気漂うエレベーターの中、ちょっとしたトラブルから始まった密室感が独特の世界観を生み出していると感じました。「静止した箱の中で」というタイトルも、その閉鎖的空間を象徴的に表しているように思えます。
## この作品の魅力・見どころ
実際に読んで印象に残ったのは、画力の美しさとキャラのリアルな描き方です。特に小森さんの表情の変化が繊細で、彼の内面にある感情が伝わってきます。「静止した箱の中で」という限られた空間の中でも、登場人物たちの心理描写が丁寧に描かれているのが素晴らしいと思いました。ストーリー展開は予想外の展開にハラハラドキドキさせられるものもあり、まさに「読んでみて!」と薦めたい作品です。
## こんな人におすすめ
私のような**BL漫画好きには刺さる**と思います。「静止した箱の中で」のジャンルである「エロティック・ロマンス」を好む方にもおすすめですね。電子書籍ならではのメリットも活かせる作品なので、スマホでいつでも読める手軽さも魅力的でしょう。「試し読みができる」からこそ気軽に手にとってみれるのも嬉しいです。
## まとめ・総評(★1〜5で評価)
購入して後悔しませんでした!面白くてためらわずに最後まで読破しました★4.5
ぜひFANZAブックスでチェックしてみてください!

