【FANZAブックス】いつもの屋上|単話 つかこ レビュー・感想【電子書籍】

いつもの屋上

あらすじ

「じゃあ、あんたのお弁当 これから毎日作ってくるから!」笹原(ささはら)とは屋上で知り合った。スマホ禁止の教室を抜け出し、ひとり屋上でソシャゲに熱中する俺。いつも昼メシはテキトーなパン。そして笹原もなぜか毎日、屋上で女1人で弁当を食べている。そんなある日、見かねたように声をかけてきたのは、なんと笹原の方だった。「そんなんじゃ栄養偏るよ? もっとマシな食事しなさいよ」話してみると笹原はとにかく面倒見が良すぎる女子で、そしてお母さんの男関係に少し問題がある家庭のようだった……。いつしか屋上はイチャつくカップルのたまり場となり、そのエロい空気に触発された俺はつい、笹原に「俺たちもイチャイチャしてみたい」と提案……。しかしものすごい勢いで「無理に決まってんでしょ!!」と玉砕。しばらく屋上にも来なくなった笹原を想い、落ち込んでいたが……!?

作者 つかこ
シリーズ いつもの屋上
ジャンル 単話
価格 330

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## 作品紹介
私が試し読みで最初に気になったのは、『いつもの屋上』というタイトルが持つ、どこかノスタルジックで甘酸っぱい雰囲気でした。スマホ禁止の教室を抜け出して屋上でソシャゲに没頭する主人公と、そこで毎日一人でお弁当を食べる笹原という女子の出会いから物語は始まります。見かねた笹原が声を


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